みらっちの読書ブログ

本や映画、音楽の話を心のおもむくままに。

ありがとう!【1周年記念!振り返り反省会】

f:id:miracchi:20210811002645p:plain

 

こんにちは。

 

今日でブログを始めて1年が経過しました。

 

miracchi.hatenablog.com

 

前回、はてな公式さんに記事をピックアップしてもらったのを機に、読んでいただいた方々に1年の感謝とお礼を書き、それに対して皆さんからも励ましのスターやブックマーク、コメントをたくさん、いただきました。

 

miracchi.hatenablog.com

 

本当に、ありがとうございます!!

この場をお借りして、改めて、お礼を言わせていただきます。

 

それを受けて今日は、1年を振り返り、ひとり反省会をしたいと思っています。

 

1年。

 

この、特別な、1年。

自粛生活、リモートワーク、学校休校。

マスクにディスタンスに三密回避にワクチン。

 

非日常が日常になっていく年月のほとんどを、このブログとともに過ごしました。

 

とはいえ、本格的に「ブログをたくさんの人に見てもらおう」と思ったのは、約3か月ほど前のこと。それまでは、ブログを一般公開していたにもかかわらず、検索にひっかからないようにしていました。

 

3か月ほど前、一念発起して「ブロカツ(ブログ活動)」と称し、少し工夫をしてみることにしました。

 

「ブロカツ」をしてみようと思ったきっかけは「シミルボン」でした。今年になって「シミルボン」という感想文投稿サイトに投稿するようになってから、もう少し世界を広げてみたいと思うようになったのです。ちょっと度胸がついてきた、のかもしれません。現在は「シミルボン」には書いていませんが、とてもいいきっかけをいただいたと思っています。

 

まずは、アイコンを変えました。それまではフリー素材のイラストをお借りしていましたが、イラストレーターの髙橋マサエさんにとても可愛らしいイラストを描いていただきました。それとともに、サーチコンソールを設定し、それまで自分からあまり見に行くことのなかったブログを幅広く訪問したり、コメントを書いたり、「お題」に挑戦したりしてみた結果、徐々に、みなさんに記事を読んでいただけるようになり、読者さんも増えてきました。

 

アイコンを変えたことで、変化が劇的だったのも印象深かったです。

(アイコンを変更したのは5/14)。

f:id:miracchi:20210810185603j:image

ビックリでした。

 

今も、絶賛ブロカツ中です。

(今回のブログでも、初めて「目次」に挑戦しています。笑)

 

さてここで改めて、ブログを始めたときの心構えと、やってみてのプラス面、マイナス面を振り返ってみたいと思います。

 

ブログを始めるにあたって最初に決めたこと

 

〇本やアニメ、漫画、音楽、映画などの、娯楽・エンターテインメントの感想を書く。

〇時事に触れない。

〇誰かが不快に思うことを書かない。

 

どれも当たり前のことばかりですが、特にできるだけ時事に触れないように気をつけました。

 

実家と電話で話していると、コロナ禍でどうしても暗い話題ばかりになりがちだったので、明るい話題を提供することはできはないだろうか、と思っていました。

 

実際、書き始めて、あまりにも世の中のことを無視しているみたいなのはどうなのかな?と思ったこともあります。

 

しかし、いろいろな考え方の人がいる中で、今世の中で起きているすべてにおいてポジティブに書ければいいですが、自分の中で必ずしも良いことばかりに思えないときは、ついつい批判や批難の目線が生まれ、そういうつもりはなくてもネガティブに受け止められるかもしれないし、不快に思う人がいるかもしれません。

 

なので、極力、書かない方向で行こう、と決めました。

 

つい書いてしまったこともありますが、おおむね、本や音楽のことを中心にできたかな、と思っています。

 

今後も、そういう方針で行こう、と思っております。

 

 

ブログを始めて良かったこと・わかったこと(プラス面)

 

 いちばんは、自分は本当に書くのが好きなんだ、とわかったことです。

 

 気がつけばブログのことを考えているし、次は何を書こうかと考えるだけでわくわくします。こんなに趣味に没頭した1年はないというくらい、夢中で書いて来たように思います。コロナ禍で困難な1年だったけど、それでもブログのおかげでとても充実していました。

 

 それから、遠方にいて会えない両親との話題ができたこと。

 「ブログをはじめたよ」とお知らせした方の中には、読まなきゃいけない、感想を言わなきゃいけないと思って逆に敬遠してしまった方もいたかもしれません。両親はもっともそのプレッシャーを感じていたと思うのですが(笑)、それでもいつも読んでくれていました。ありがとうございます。

 

 時々思い出して覗いてみてくださった方もいれば、投稿して間もないのに驚くような早さで読んでくれる方もいます。

 

 時折思いがけない感想をいただいて、感激したり、ほのぼのしたり、じーんとしたり。これから気をつけようと反省することもありました。

 

 はてなの読者さんが増えてからは、記事をまんべんなく気に入って読んでくださる方がいる一方、気になる話題に傾向があるんだな、というのもわかって、それもまた面白いな、と思います。

 

 読んでくださってるだけでありがたいのに、スターをつけてくださり、ブックマークしてくださったり、コメントをくださって、本当に本当に有難く思っています。

 

みなさまのおかげで

ここまで続けてこられました。

いつもありがとうございます。

 

 

ブログを始めて困ったこと・失敗したこと(マイナス面)

 

 時間配分に苦慮しています。

 

 最初は、書き溜めた本の感想のメモがたくさんあったので、それをもとにさほど時間をかけることなく書いていましたが、だんだん、本を読んだらすぐにブログに書きたくなったり、ブログを書くために読みたい本が出てきたりして、必ずしもメモによらないことも多くなりました。

 

 そうなると、時間の使い方が下手な私は四苦八苦。時間の捻出と、インプットとアウトプットのバランスが難しいなと感じています。

 

 また、ブログの性質上、読者さんは昔の投稿まで遡って読むことはないのだな、ということがわかりました。

 

 私はいまひとつそこがわかっていなくて、「前に書いたブログでは」なんて唐突に書いてしまうこともあり、私の中では時系列的につながっていて「みらっちのブログの一部だ」と思っている記事も、読者さんにとっては、ふと目に留まったその記事が「みらっちのブログ」であり、「すべて」なんだということが、ようやくわかってきました。

 

 友人に「ほら、前に書いたけど、覚えてない?」というとたいてい読み飛ばしていたり、忘れていたり(笑)。わたしにとっては「積み重ね」なんだけれども、相手にとってはバラバラに存在している「点」なのですね。今は、過去ブログを持ち出すときはリンクを貼るなり、過去ブログを読んでほしい時は色々工夫をするべきなのだなと思っています。

 

 とはいえ、あまりリンクを張りつけてしまうと少々読みにくくなるのは否めません。貼り付けても、必ずしも読まれるとも限りませんし。みなさんは、過去ブログを読んでもらいたいな、という時は、どのような工夫をなさっているのでしょうか。

 

まとめ

 

 ブログを始めるときの決心と、やってみてのプラス面、マイナス面を振り返ってみました。正直、マイナス面はマイナスと言っていいかどうかわからないほどのもので、私にとってはプラスしかなかったと言ってもいいように思えます。

 

 他の方のブログを読むと参考になることが沢山あり、感心することばかりで、時には「まだまだだなぁ」とちょっと落ち込んだりすることもありますが、改めて「初心」を忘れずに、過去に読んだ本、今読んでいる本、興味のあることについて、書いていけたらと思っています。

 

 これからも「みらっちの読書ブログ」を、どうぞよろしくお願いします。