みらっちの読書ブログ

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梅雨時期のつゆわすれ案件【お題:そうめんの季節、来てます】

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今週のお題「そうめん」

 

そうめん。

そうめんと聞くと、私の中には一抹のモヤモヤが沸き起こります。それは「そうめん」そのもののというよりは「つゆ」をめぐるモヤモヤ。

 

そうめんを食べるときは、当然「つゆ」が必要となります。面倒くさがりの私は市販の「つゆ」を購入したいほうです。

 

あったかいうどんのときは、「つゆ」を作ります。

 

そうめんの「つゆ」は冷やすというひと手間があります。きっとそれが面倒な原因。市販の「つゆ」は瓶とかプラ容器にはいっていてすぐ使えて、とても便利。

 

しかしこの「つゆ」。

 

梅雨時期のような「そうめん食べ始めの時期」にはよくあることですが、最後まで使いきれないことがあるのです。そもそも、我が家では、どんなに暑い時期でもそれほどしょっちゅう「そうめん」が食卓に上らない、ということもあります。

 

 

さて、そうめんを食べたいとき、というのは、往々にして

 

「あっついなー。もうなんにもする気が起きないくらい暑い。昼なんかある?そうめんある。じゃあそうめんでも食べるか。しっかしゆでるのもあっついなーつゆ作るのもめんどくさー」

 

的な時であって、買い置いていた「つゆ」を開けるわけです。

 〇〇屋だったり、ヤ〇キだったり、ニ〇べ〇だったりするわけです。

 

しかし人数がいるわけではない我が家。

必ず、つゆが余る。

 

まあ、よい。近々、またそうめんを食べればよい。

 

それなのにどういうわけか、翌日から雨。雨や曇りの日はなぜだかそうめんのことを忘れる。その後うっかり三週間くらい食べなかったりすることがあるのです。

 

梅雨時期ならではのつゆ忘れ案件。

これがよくある話なのかどうかはわかりません。

まあきっと、私だけですね。

 

「つゆ」の容器側面には、「冷蔵庫に保管の上、開封後はなるべくお早めにお召し上がりください」と書いてあります。

 

インターネットで検索すると、市販の「つゆ」というのは数々の調味料が最初から入っているもので、昨今は無添加が主流だから、開封後は冷蔵庫に入れていたとしても1~2週間と書いてあります。あとは自己判断でどうぞ、と。

 

3週間。

しかも量は非常に、微妙な量。

人数分は賄いきれなかったりして「キィー」と言いながらサヨナラする羽目になったことが過去、何度かあります。

 

周りのお料理上手な方たちは、「めんつゆ」は料理に使う、といい、便利だといい、「そんな、余って捨てるとかありえない」とおっしゃいます。なんならそうめんの日は天ぷらも揚げるわよ、そうめんじゃない日は天ぷらにすれば良いじゃないのよ。

 

うん。いや。なんか、そもそも、存在を忘れるんです・・・

 

ああなんで私はこうなんだろ。

冷蔵庫のポケットに置いているのに何で存在を忘れるんだろ。

そもそもなんで3週間そうめんを食べなかったか、私よ。

そうめん食べるだろうからと、わざわざとって置いて、忘れたわけだ、私よ。

 

 

「そうめん」という選択をするからこういうことになる。ならば「そうめん」という選択は最初から捨てよう。この時期はそうめん、とくに「つゆ」は買うまい。

 

そう思って買わないように努めるのですが。

が。

買い置きがない時に限って、突如猛暑となり、隣の家で風鈴がちりりんとなったりして、

 

「何が何でも昼はそうめんだーーーー」

 

みたいな日がくるのであります。

 いや。「つゆ」をつくればいいだけの話なんですけれども。

そして結局作るのですけれども。

 

ううむ、この時期はやはり買い置きが必要だ、と次の買い物で購入。

真夏の間はそこそこ、期限内には食べられる。でも「つゆ」のある安心感からか、またしばらく「そうめん」を食す間があきます。

 

しかし。

そうやって不定期に食べるんだったら、「つゆ」買わないほうがいいじゃん?

もう徹底的に食べるとき作ることにすればいいじゃん?

めんどくさいけど。あると便利だけど。

 

「つゆ」買う?買わない?

どうする?悩むーーー

 

 「そうめん」と聞くと、ついそんなモヤモヤが呼び覚まされるのです。